かんぽ生命 学資保険 解約




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保険料が半額になった保険見直し

かんぽ生命「学資保険」の解約前にチェックしよう

かんぽ生命の「学資保険」に加入している人は多く、ランキングでも常に上位に入っているという人気の保険です。

 

その人気のかんぽ生命「学資保険」を解約するというのは、満期になった時が一番多いのではないでしょうか。

 

「学資保険」が満期になって解約というのでしたら、手続きは簡単です。

 

特に、数年前からは満期になった時に支払われる金額を振り込む口座を登録しておけば、何か書類を出すわけでもなく、満期金が支払われたという連絡がはがきで届いて終了です。

 

ですので、かんぽ生命「学資保険」の満期の解約は口座の登録があれば簡単ですが、もししていなかったとしても、それまでにしておけば同じように勝手に口座に支払われます。

 

その場合は郵便局に行って、口座の登録手続きをしておきましょう。

 

その他に解約というのは、満期になる前の途中での場合でしょう。

 

途中で解約の場合は、やはり直接郵便局で手続きをしなければなりません。

 

その際、必要な書類は、保険証券(保険証書)、保険契約者の本人確認ができる書類(運転免許証や個人番号カードなど)です。

 

これは持参する必要がありますので、忘れないようにしましょう。

 

また、場合によっては印章が必要なこともありますので、事前に郵便局に問い合わせておくといいかもしれません。

 

そして、この手続きは保険契約者本人がしますが、もしできない場合には代理人に委任することもできます。

 

その際にはさらに書類が必要になりますが、書類は窓口にありますので用意することはありません。

 

また、書類以外に以下が必要です。

 

委任者の印鑑登録証明書または委任者本人のみが使用できる公的な証明書類の原本。

 

これは、運転免許証、個人番号カードなどで大丈夫です。

 

委任代理人であることが確認できる書類として、こちらも運転免許証や個人番号カードなどが必要です。

 

手続きによっては委任代理人本人の印章が必要になります。

 

事前に準備をしておきましょう。

 

 

学資保険解約にあたっての注意点

 

では、ここで、学資保険解約にあたり、注意点についてご紹介します。

 

解約の前に一度確認していただければ幸いです。

 

保険料が半額になった保険見直し

 

 

学資保険の中途解約のデメリット

 

かんぽ生命の学資保険を中途解約をすると、解約控除が発生するため、支払った保険料の満額は戻りません。

 

特に、解約時期が早い場合、ほとんど解約返戻金がないことがあります。

 

これは、契約してすぐの解約のときになりますが、解約返戻金は解約時期が早ければ早いほど解約控除が大きくなるためです。

 

ですから、中途解約をしないために、契約する前に十分に検討することが必要です。

 

 

契約者貸付制度

 

もしも学資保険に加入中に一時金が必要な時は、解約ではなく、契約者貸付制度を利用してもいいでしょう。

 

これは、かんぽの学資保険に限りませんが、学資保険は貯蓄性の高い保険になるため、解約返戻金の範囲内で貸付を受けることができます。

 

これは大変便利な制度なのですが、貸した金額に対して貸付利息がつくため、注意しなければなりません。

 

しかも、この利息は低いものではないため、少しの金額ならおすすめしますが、あまり大きな金額ではおすすめできません。

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